日本文化に囲まれて、国際人への一歩を踏み出す場所です。

 

『国際人』という言葉にどういったイメージがありますか?

英語を話すことができる、世界で活躍している、海外で生活している…そういう風に思う方もいるかもしれません。

 

私が思う国際人とは『自国の文化や歴史を理解し、それを伝えることができる人』そして『他国の文化を理解することができる人』であり、そこから世界で活躍する人材が生まれてくるのではないかと思います。

 

そんな想いの中で『国際人への一歩を踏み出しましょう』なんて言うと、とても壮大な響きに聞こえるかもしれませんが、実はそんなに難しい話ではないのです。

 

簡単に言うと『国際人への一歩』とは日本を知ることから始まるのではないかと考えています。

例えばお茶を飲むことは日常的なことですが、お茶の種類・入れ方・出し方・器…など知れば知るほど奥が深い世界でもあります。

日本の日常にはそういった趣深い文化がたくさんあります。

そして現代の日本が失った“かつての日常”にも日本人が知っておくべき文化がたくさんあると思うのです。

 

ナノビレッジでは築100年の古民家や700坪近くある竹林、耕作を始めた畑などを使って日本文化を体験するイベントなども開催しています。そしてそれを英語で伝えるためにはやはり英語の基礎を固めておく必要があります。短期集中型の学習を自分のペースで続けることによって、少しづつ成長が感じられると思います。

肩の力を抜いて、ナノビレッジで一歩踏み出してみませんか?


田舎の古民家で学ぶ意味

 

どうして田舎の古民家で英会話をやっているの?と思う方もいるかもしれません。しかしこれには大きな意味があります。海外で現地の人と交流を持って多くの 人が感じることのひとつに『日本のことを聞かれて説明出来ない時がある』ということがあります。これは語学の能力的に説明できない、ということではなく日 本のことを知らない…という意味でです。

 

日本が好きな外国人の多くは日本の伝統的なことやものに対して興味を持っています。ただ現代の暮らしの中では使われていないものや身近にないことを聞かれても答えられないのは当然と言えば当然です。

 

そこでこのナノビレッジでは築100年の古民家ナノハウスを中心に、伝統的な日本を体感しながら英語を学んでもらうことができるようになっています。

 

ただ言葉や文法を学ぶだけではなく、この先あなたが出会う外国人とのコミュニケーションがさらに楽しくなるような知識を身につけることができることと思います。


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